台湾は未来米中対抗の切り札

トランプ氏は2日、台湾地域の総統蔡英文と電話会談した。これに対して、中国方面が激しい抗議をした。中国政府は台湾を自国領土の一部と捉え、すべての外交パートナーに対しても、この認識を表明すると強く求める。トランプ氏はビジネスマン出身で、この前も為替操作政策と南シナ海問題での活動で中国を批判し、中国に45%の関税をかけるなどの政策を主張し、これから貿易方面で中国に強硬な態度を持ち出すことが見られる。今回の電話会談は台湾が断交した1979年以来初めて米大統領として台湾総統と接触したことを公表することである。今後米中両国は経済、貿易方面の対立は続けているから、トランプが台湾を切り札として中国に貿易方面に交渉し、また北朝鮮や南シナ海など中国からの譲歩を迫る可能性も高い。

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